妙高高原の観光




平丸ふれあいの森(高原のブナ林)
 この森は「新潟県森林浴の森百選」や「市民ふれあいの森」に指定され、林内の散策歩道などが整備されていて、親しみやすい休養の場になっています。ブナ林のすぐ前まで車道があるため、家族づれや子どもたちでも気軽にブナ林の散策が楽しめます。春の芽吹き、夏の涼を求めに、また、秋には紅葉狩りと、さまざまなブナ林の恵みを満喫してみてはいかがでしょうか。
■施設の内容 ブナの林
遊歩道、野外机、ベンチ
■禁止事項 直火
■利用期間 5月〜11月
■使用料 無料
■所在地 妙高市大字下平丸地内
■申し込み・問い合わせ 農林課 TEL.0255-72-5111
(管理/平丸生産森林組合)


平丸ふれあいの森

   10月下旬
屏風岩の前で上手に良い顔で並びました。 まるい滝口から流れる水は、壮快です。
3人娘も壮快です。
秋のブナ林、
又素晴らしく色の国に来たようです。
ブナからのマイナスイオンおいしいです。




どこまで行ってもブナ林、
どこにいても絵になります。
満足。 平丸で癒されました。


平丸ふれあいの森

  
 9月初旬
行く途中の車から見た妙高山。

案内板のまま掲載しています。
白岩姫と白岩清水
西暦1500年代、平氏一族石田伊右門衛門は江州石田郷より美濃・信濃を経て当地に穏遁した。父と共に遁れてきた末娘の「サチ」は慣れない辺地の暮らしに重い熱病にとりつかれた。
三昼夜にわたる白岩清水の冷湿布のお陰で奇跡的に病状は回復し、以後清水を愛し住民に文字・裁縫を教えた。天文十年の夏、白岩清水を汲みに来た「高所山」の狼煙守と恋仲になったが翌年の秋、若者は武田勢との戦いで戦死した。非嘆にくれた「サチ」は毎日白岩清水を仏前に供え、死ぬまで恋人の冥福を祈ったと伝えられている。
「サチ」の死後村人は彼女の一途な清純さと健康美人を敬慕し「白岩姫」と呼んで名水「白岩清水」と共に愛している。白岩清水は白岩の裂け目より季節を問わず毎分67リットル湧出している超硬水である。近年コーヒーやオンザロック等に愛飲されている。
冷たくて若干甘みを感じた。
ピンク、白、黄色と美しい!
冷たく癖のない水
車道から山々が見えます。
平丸地区の東部、仏ケ峰(1140m)の
南西斜面の一帯に広がるブナの林。
現在では樹高20m級のブナが密生する総面積約73haの美しいブナ林。

林床にはユキツバキや各種の花が美しく咲いています。
清く冷たい水が流れている小川
マイナスイオンがいっぱい! 癒された気分になります。
ブナの根元から空を見上げて!
高さは20mぐらいあるのかな?
林道
 野イチゴが赤く  綺麗!
 清い水が流れていました。