フェイスシールド 通販 ゲインズシールド

厚生労働省のフェイスシールドの継続使用に係る注意点

厚生労働省のフェイスシールドの継続使用について
pdfにあります。

 

サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールド、
の例外的取扱いについて

 

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部
抜粋しました。

 

 

B ゴーグル及びフェイスシールドについて
○ 複数の患者を診察する場合には、同一のゴーグルやフェイスシールドを継続して
使用すること(※2「ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点」参
照)。

 

※2 ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合は、洗浄及び消毒を行うこと。
・一度外した場合には、再度装着する前に洗浄及び消毒を行うこと。
・ゴーグルやフェイスシールドが損傷した場合(ゴーグルやフェイスシールドがし
っかりと固定できなくなった場合、視界が妨げられ改善できない場合など)は廃
棄すること。
・ゴーグルやフェイスシールドを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離
れること。

 

○ 使い捨てのゴーグルやフェイスシールドについても再利用すること。再利用の際
には、適切な洗浄及び消毒を確実に行うこと(※3「ゴーグル及びフェイスシール
ドの洗浄及び消毒方法
」参照)。

 

※3 ゴーグル及びフェイスシールドの洗浄及び消毒方法
洗浄及び消毒方法についてはメーカーへ問い合わせ、その推奨方法とすることが
基本
であるが、方法が不明な場合は、以下の手順を参考とすること。
(1)手袋を装着したままの状態で、ゴーグルやフェイスシールドの内側、次に外
側を丁寧に拭くこと。
(2)アルコール又は 0.05%の次亜塩素酸を浸透させたペーパータオルやガーゼ
等を使用して、ゴーグルやフェイスシールドの外側を拭くこと。

(3)0.05%の次亜塩素酸で消毒した場合、ゴーグルやフェイスシールドの外側を
水又はアルコールで拭き、残留物を取り除くこと。
(4)清潔な吸収性タオルを用いて吸水することなどにより、良く乾燥させること
(5)手袋を外した後は、手指の衛生を行うこと。

 

フェイスシールドを使用した後、
アルコール消毒又は0.05%の次亜塩素酸で拭き
再度使用をすすめています。

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