魅力のイモリ池


1927年(昭和2)に根底を浚渫(しゅうせつ)池の面積を広げ、観光の目玉とするため造られました、約20万平方mもの広大な湿原地帯にある1周504m程の上信越高原国立公園内にあり雄大な妙高山を映すのが小さないもり池です。名はイモリが多く住んでいたので、この名がついたといいます。
このいもり池では間近に迫る妙高山(越後富士と呼ばれる妙高山標高2454m は日本百名山のひとつ)を湖面に映した風景はなんともいえないぐらい美しい景色です。
このいもり池にはミズバショウやミツガシワなどの湿性植物の群生が楽しめ、この周辺遊歩道での散策がおすすめです。
4月下旬から5月上旬にかけては10万株もの水芭蕉の咲く時期で、10月上旬から11月上旬の紅葉が綺麗で、この時期にはカメラを持った大勢の観光客や画家で賑わいます。
又近く足湯の施設もあり、200円で自然散策で疲れた足を癒すこともできます。   
                                
住所 妙高市大字関川
アクセス JR妙高高原駅→川中島バス杉野沢・笹ケ峰行きで9分、バス停:いもり池入口下車、徒歩すぐ
入場料 無料
駐車場 ビジターセンター横 約50台(無料)
お問い合わせ 妙高市役所観光交流課
電話番号 0255-86-3911

いもり池も雪解け近し     2008.04.13
イモリ池の一週の遊歩道は歩けます。
周りは結構雪が、残っています。
部分的にまだ薄氷が張っていました。 清楚な花が冷たい地面から咲き出して!
地面から水芭蕉が生えてきています。

地面も雪の無いところ、
残雪のあるところが見られます。

妙高にも春がきています。
 春を感じるいもり池      2008.04.20
池の周りも雪が溶け、春を感じるいもり池
遊歩道の周りも雪が消えました。
ミズバショウの面積が増えました
黒姫と、いもり池
4月20日現在、少し雪がのこっていました。
1週間前とは違い、より春を感じました。
妙高山といもり池
春を感じるいもり池
採り頃ゼンマイ。(新井の山)
真っ白な、オオカメノオが、
緑に映えていました。(新井の山)
こしあぶらを大事そうに採っています。
(新井の山)
 6月中旬のいもり池の景色
いもり池にいって来ました。
すいれんのピンクと白の花が
咲き始めていました。
いもり池の花は季節により咲く花が
次々と変わります。
いもり池の周辺は
散歩路として回ることができます。
 7月中旬のいもり池の景色
 11月初旬のいもり池
水ばしょう祭り ビジターセンターイベント
水ばしょう観察会のお知らせ
水ばしょう祭りの期間中、ビジターセンターでは
パーク ボランティアによる水ばしょうの解説を行っています。
また、1日限定ですが早春の野鳥観察会も行います。 参加料は無料です。

■水ばしょう観察会
期 間:4月19日(土) 〜 5月6日(火)
時 間:午前の部 10:00 〜 11:30        
午後の部 13:00 〜 16:30 場 所:いもり池 湿原周辺    
費 用:無 料
■早春の野鳥観察会
期 日:5月4日(日) 時 間:6:00 〜 8:00             
      6:00 ビジターセンター駐車場
場 所:いもり池周辺         
費 用:無 料 問い合わせ先 
妙高高原ビジターセンター                     
〒949-2112 新潟県妙高市大字関川2248−4                     
URL http://www.myoko.tv/mvc/                    
        TEL&FAX 0255-86-4599
ビジタセンター
ビジタセンター駐車場
ビジタセンター前
ビジターセンター。
その隣にはいもり池がある。
ビジタセンター内部
妙高高原の珍しいものが展示され
面白い!
1月のビジターセンターも冬には大雪

                     08.01.22

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