妙高高原の観光

関山神社

妙高山は昔から豊かな恵みと明日への希望を与え、信仰の山として親しまれてきた事から、妙高山の安泰と里の暮らしの無事、そして登山者の安全を祈り、山を開き安全祈願祭を実施します。
祈願後、お神酒のふる舞いや、妙高山太鼓の演奏を予定。夜中の0時に御神酒奉納登山(お山参り)を行います。

関山神社
           関山神社      2008.09
            
   
関山神社正面
18号線の妙高市の関山交差点を西に500mぐらい進むと鳥居正面へ。
妙高山の里宮として1818年に建立された社殿は、社殿、弊殿、拝殿が一棟となった総ケヤキ造りで権現造りで関山権現とも云われています。
新潟県の文化財に指定されている銅造り菩薩立像をはじめ亀石や25体の石仏群、釈迦の左足裏を刻んだ仏足石などがあって、先人の厚い信仰心が伺えます。
毎年7月17日・18日に伝統的な「火祭り」が開催されています。
関山神社アクセス