妙高高原の観光




戸隠高原

    コース コースガイド  
戸隠森林植物園コース  園内一周(所要約2時間)
種池・古池コース 大橋→種池→古池(所要約1時間)
ささやきの小径コース  戸隠奥社入口→随神門→戸隠キャンプ場(所要約1時間30分)
池めぐりコース  小鳥ヶ池→硯石→鏡池→みどりが池(所要約1時間30分)
信濃路自然歩道コース 一の鳥居→宝光社→戸隠中社→越水ヶ原→戸隠奥社参道(所要約3時間)
さかさ川歩道コース 戸隠奥社入口→さかさ川→キャンプ場→牧場(所要約40分)

鏡池は、名前の通り風のないときには鏡のように戸隠山を映し出し、その美しさには魅了されます。
観光を楽しむ人、戸隠山を映し出した風景を写生をする人、池の畔に座りながら絶景を楽しむ人など、かなりの観光客で賑わっている場所で、ここで一休みしましょう。
 
鏡池 鏡池
門をくぐり立派な杉並木が続きます
戸隠といえば神世の昔、「天の岩戸」が飛来し現在の姿になったといわれる神秘的の戸隠高原を連想し、特に戸隠山を主に、戸隠神社を中心とした信仰や戸隠高原の美しさ、戸隠流忍者、ミズバショウが咲き乱れ雪解けの湿原に白い花が野生する姿は初夏の風物詩、清楚なイメージの花は気持ちを和らげます。
雪のない時期の戸隠高原を散策するなら、
ささやきの小径から戸隠中社まで続く散策コースが良いでしょう。
戸隠キャンプ場入口バス停から出発。
間もなく戸隠牧場の手前に、案内板が立つ「ささやきの小径」入り口につく。
ここからはハルニレやブナなどの森が広がる小径となり、10月に入ると赤や黄色に彩られた森を、疲れたらベンチで休憩しながら散策できます。 若干のアップダウンはありますが気楽に歩ける道です。 時々、木々の間から戸隠山も見えます。
カラマツ林を抜けると戸隠神社奥社参道に出ます
右手には随神門(ずいしんもん)と呼ばれる赤い門が立っています。
時間があれば、門をくぐり立派な杉並木を抜けて奥社まで足をのばしてもいいでしょう。
戸隠高原水芭蕉  随神門から戸隠森林植物園沿いの道を進み、天命稲荷を通れば、間もなく目的の鏡池に着きます。
 休憩したあとは、鏡池の先にある駐車場わきから戸隠神社中社へ向かいましょう。
駐車場シラカバ林を緩く登る道から次第にカラマツ林に変わります。
(10月上旬から真っ黄色に染まり始めるカラマツが見事)伝説も残る硯石(すずりいし)に出ると真正面に飯縄山の姿もよく見えます。
 戸隠山の展望スポットになっている小鳥ヶ池を見送ればやがて住宅地に出て、突き当たりのT字路を左に歩けば戸隠神社中社。
戸隠流忍法資料館
そば  戸隠にきたら蕎麦をお召し上がりを!
戸隠民俗館・
戸隠神社: 奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社
戸隠乗馬クラブ