妙高高原の観光




新潟の山W
山名 所在地 概要 高さ
越後沢山 新潟 浅草岳(あさくさだけ)は、越後山脈に位置し、新潟県魚沼市福島県南会津郡只見町にまたがる第四紀火山である。標高1,585.5m。一等三角点「浅草岳」設置。越後三山只見国定公園に属する。
浅草岳は、桁外れの豪雪地帯で知られる新潟県魚沼市(旧入広瀬村)と福島県奥只見町の県境にゆったりとまたがっています。短時間で登れる越後の名山と知られ、春の新緑、夏の野鳥や花、秋の紅葉の時期は心踊る山歩きを楽しめます。
1586m
大水上岳 新潟 佐渡の最高峰でありシャクナゲの群落地で大佐渡山脈と金北山が見晴らせる。金北山山頂はレーダ基地になっている。 1173m
下津川山 新潟 毛猛山は魚沼市の東部、浅草岳と未丈ガ岳を結ぶ稜線上にある。登山道が無く、容易なのは、大白川から足沢山、太郎助山を経て登るコース。
山頂から北西、新潟県内に延びる尾根に百字ヶ岳、太郎助山がある。
1517m
小沢岳 新潟 登山道は泣沢沿いに何度か沢を渡り、黒又川と合流したところから急登し、松やツツジの生い茂るヤセ尾根となる。ところどころに岩場やザレ場があって展望が良iい。
 尾根から一旦松の木ダオに下り、そこからブナ林の中を登る。松の木ダオから2時間も登れば山頂。西側の草原はニッコウキスゲの群落地である。
1552m
牛ヶ岳 新潟 新潟県魚沼市にある山。荒澤岳とも表記する。また銀山岳と呼ばれていた時代もある。標高1969m。綺麗な三角形の山頂部を中心に両翼を広げ、均整のとれた山容を見せており、沢には盛夏なお雪渓を残し、山頂は狭いが展望は素晴らしい。会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、平ヶ岳、、遠くは飯豊連峰までも望むことができる。 1969m
割引岳 新潟 越地方・荒沢岳から灰の又山を経て兎岳に至る稜線には、昭和36年に登山道が開設され、昭和58年頃までは草原と池糖をめぐる好コースとして紹介されていたが現在では廃道となっているうだ。 1188m
巻機山 新潟 新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる山頂は南魚沼市側に位置する。魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれる。日本百名山の一つ。日本百名山では魚沼駒ヶ岳となっているが、越後駒ヶ岳の方が一般的。越後三山(魚沼三山)の一つで、八海山から中ノ岳を経て駒ヶ岳に登るコースはかつて信仰登山ある。 2003m
太源太山 新潟 七つ小屋山頂から北の越後側に延びる尾根上にある同名の山は三国峠近くにもあり混同を避けるため丸ノ太源太ともいう。東西は岸壁である。 1775m
七つ小屋山 新潟  関越トンネルを抜け北上していくと、東の方に大きな山塊が現れる。鋸の様な形が特徴的な「八海山」、立ち上がった様な山頂の「駒ケ岳」、里からは見えない「中ノ岳」。この越後三山の中の最高峰が「越後中ノ岳」である。  2085m
阿寺山 新潟 越後三山(越後駒ケ岳・中ノ岳・八海山)の縦走を行った折、八海山の手前、五竜岳から伸びる緩やかな尾根が続く阿寺山に行くルート。 1509m
兎岳 新潟 利根川水源の山として知られる大水上山と、北側の中ノ岳を結ぶ稜線上に位置し、山頂からは北東の荒沢岳に向かう尾根が分岐している。すぐ北には小兎岳(こうさぎだけ)がある。なだらかな山容をもち、あまり目立つ山ではないが、中ノ岳や南方の丹後山と結んで登られている。 1926m
丹後山 新潟 新潟との県境にまたがる。駒ケ岳から中ノ岳、丹後山
へと縦走できますが山頂付近はジンダケ(ネマガリダケ)
に覆われる広い平坦地で避難小屋がある。
1809m