妙高高原の観光




夢見平
     笹ヶ峰高原      2008.05.13
今日は、天気が良かったので、笹ヶ峰高原へ行って来ました。
思ったより雪が残っていてフキノトウが
沢山採れました。


夢見平はこれからミズバショウが楽しめます。
県民の森のドイツトウヒです。
残雪の上に落ちているドイツトウヒの
実を拾いました。
このころ拾うときれいです、

沢山落ちています。
これを干すと実が開いて大きくなり
ドライフラワ-などに使います
残雪と新緑の牧場です。
山桜がけなげに咲いていました。
小さな池の中に、ミズバショウが清楚です
乙見湖ダムから見た残雪の焼け山
ダムと残雪の山々
雪どけを待ちわびるようにミズバショウが
顔をだしていました。
杉の原スキ−場から見た野尻湖です。
スキ-場は雪がとけたばかりで、
まだ草がはえていません。
遊歩道がまだ所々雪に埋もれています。





夢見平は標高1,350m 前後のなだらかな傾斜地であり、この付近は今から約2万5千年前頃は湖の底であったことがわかっています。
植生は、主にブナ・ミズナラ・ダケカンバ・シラカバなど、低地にはヤナギ・サワグルミ・ハルニレ・トチノキなどがみられ、下層植生としてオオカメキ・ナナカマド等、林床にはクマイザサ(シナノザサ・根曲がり竹)などがみられます。
夢見平遊歩道は、かつて「高田営林署簡易製材所」の木材運搬のために使用していた「森林軌道敷」跡や昭和30 年代の製品事業や造林事業に使用していた歩道をもとに設けてあります。

遊歩道(氷沢地区)周辺には、カツラ・ミズナラ・ハルニレ・トチノキ・ブナなどの巨樹・巨木が数多く見られます。
1.   .  夢見平遊歩道 半日コース/2〜2時間半
4月の夢見平遊歩道は、神道山の山麓にあるため残雪が広がっています。5 月、雪解けとともに小川や湧水が現れ、水芭蕉やカタクリの花がつぎつぎと咲きはじめます。
5月中旬になると、遊歩道入り口のブナ林が芽吹き、淡い緑をなすとてもきれいな森です。
森林内の気温は、外気温より4度程度低いので、ひんやりした感じが得られます。また簑の池などには、クロサンショウウオ等の卵も見られます。
稲荷神社(文化11 年)、森林軌道跡、炭窯跡、造林小屋跡などの史跡等が見られます。
遊歩道沿いのカタクリ クロサンショウウオの卵
2. 夢見平遊歩道  1日コース/5〜6時間
幹回り10mのカツラの巨木をはじめ、ブナ・ミズナラ・ハルニレ・ヤチダモなど数多くの木のあるコースです。氷沢神社、森林軌道跡、簡易製材所跡、炭窯跡、住居跡、学校跡などの史跡があります。
 
夢見平遊歩道へのアクセス
所在地:地蔵山国有林57,64 林班
上信越自動車道妙高高原ICから
国道39 号線を笹ヶ峰方面(笹ヶ峰ダム)へ 18km 約 45 分 ・笹ヶ峰ダムサイトの階段を上がり夢見平遊歩道へ0.5km 約 10 分